日雇いでむかつく体験をした時のことを話すよ

日雇い派遣
生き方を変えたい人へ送る!
 

こんにちわ、当サイト(オトコノワーク)管理人のダンです!

手軽にお金が入手できる仕事として人気が高い日雇い。

誰でもできるような仕事のため、あまり難しいことを求められない反面、ぞんざいに扱われることも少なくありません。

僕も日雇いでむかつく体験をしたことがあるので、今回はその時の体験談を話して行きたいと思います。

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日雇いで人間扱いされずにむかついた話

日雇いで残業を断るが強制的に残らされる

あれは2012年の冬のこと…。

外の気温とおなじく僕の財布は寒かった…。

「なんとかせねば…」

お財布を暖かくするために僕は日雇い派遣をすることにした。

日雇いの派遣会社はいくつか登録をしているが、その時はショットワークスから日雇いの仕事を探しました。

ショットワークスリンク(ブログカード)

場所は川崎市内にある某倉庫で通販商品のピッキング作業。

時給は1000円で9時から18時でした。

ピッキング作業は同じことを繰り返すルーチン作業であり、個人的にキライな部類の仕事。

「キライとはいえ金のためだ、仕方がねえ…」

しぶしぶと8時間の作業をこなしました。

定時である18時、通常ならここで帰宅できますが、現場の人間があらわれてこう言いました。

「お前ら帰るな。まだ仕事は残ってる」

倉庫の現場は一瞬にして凍りつく。

いやいやいやいや、なにを言っているの。

定時ですよ。

残業できるかどうかなんて聞いていないのに、残業しろってか。

僕は言いましたよ。

「あの明日の仕事はけっこう朝が早いので帰らせていただくことはできないでしょうか」

そしたら相手はこう言いました。

「お前が早く仕事を終わらせれば帰れるよ」

文章では伝えきれませんが、けっこう高圧的な態度で言われました。

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僕以外の人間も掛け合っていましたが、誰1人帰ることはできませんでした。

「ざっけんなよ…」

僕の心には怒りの炎がフツフツとたちのぼりました。

どうにか帰ることはできないかを考えた末、トイレに行く振りして途中で帰りました。

帰宅途中のバスの中で、派遣会社からガンガン電話が鳴ってましたなあ。

無視したけど。

当然、その日に働いた分のお金は貰っていません。

翌日にも派遣会社から電話がかかってきたので出ました。

派遣会社の営業「ダンさん、なぜ途中で帰宅したんですか?」

僕「強制残業させられたからですよ!他の日雇い現場じゃ、事前に残業できるか確認されるのにこの前のところは確認が無かった」

派遣会社の営業「そういうトラブルがあったのであれば、まずは自分達(派遣会社)に電話してほしかったですね…」

上記のような会話をした後、その派遣会社から僕の登録情報を抹消してもらいました。

日雇いのパワハラには徹底抗戦をしよう

僕が受けた仕打ちは明らかなパワハラです。

日雇いの現場には何回か行ったことがありますが、強制残業させようとしてきたのはこの現場のみですね。

超絶ブラックな日雇い現場でした。

日雇いは不安定な仕事であり、確かに下に見られがち。

パワハラも発生しやすいです。

だけどそれに甘んじてはいけません。

怒りがわきどうしても納得できないようであれば、僕のように途中で帰宅しましょう。

人としてどうなのか?と言われれば、大人らしい対応とは言えないでしょう。

しかしそれはブラックな日雇い現場にも言えます。

もっと人間らしく取り扱えよと。

日雇いは社会的底辺だから文句を言うな、なんて声が聞こえてきそうですが、人間扱いしなくていい理由になってません。

日雇いでパワハラ、強制残業、セクハラなどなど、不当な扱いを受けたら徹底抗戦していきましょう!

あるいは日雇いではなく、長期的に働けるバイトをするのも一手ですね。

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