アルバイト先に居場所がない6つの原因と対処法を紹介!

アルバイト
生き方を変えたい人へ送る!
 

「いまのアルバイト先で居場所が無い…辞めたい死にたい」

出勤するだけでノイローゼ気味になり、欠勤したくなる。

そんな悩みを抱えていませんか。

誰もが「今日はもう仕事行きたくねぇ!!」とイヤになった経験お持ちでしょう。

アルバイト先に居場所がなくなってしまう原因はどこにあるのでしょうか。

スポンサード リンク


なぜかアルバイト先でぼっちになる人の特徴や理由について

職場に居場所がないと感じていると、収入を上げようとした時に弊害がでてきます。

みんな仕事をしているのは収入を得るため。

居場所が無いと感じている職場だと、収入を得るため仕方なく働くことになります。

そんな職場だとやる気も出ず、収入を上げるのも難しいワケです。

なので居場所がないと感じてしまう原因と、解消方法についてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。


  • 卑屈だから職場の居場所がない
  • 仕事ができなくて居場所がない
  • 職場を変えたら仕事ができる人間になれる?
  • 清潔感が無い
  • 相手に近づきすぎている
  • 輪に入ることができない

卑屈だから職場の居場所がない

卑屈な性格とは以下のようなものを指します。

いじけて、必要以上に自分をいやしめること。

参照元:コトバンク

卑屈とは「どうせ自分なんて」とか「やらなくても無理なのはわかっている」など、必要以上に自分をさげすむ性格を指します。

暗い雰囲気を漂わせるうえ、さげすむ感情の裏には「こんな可哀そうな自分を認めてほしい」という欲求が見て取れるので、まわりからは近づきたくない人物として認識されてしまいます。

卑屈になってしまう感情の裏には、自分に意識を向けてほしいという意欲があります。

自分で自分を認められないから、誰かに自分を認めてほしいので卑屈になって自分に注目を向かわせるようになっています。

相手からすると「うぜーなコイツ」となってしまいます。

スポンサード リンク


卑屈な性格を直すには

「卑屈な自分がイヤだ…変わりたい!」

もし変わりたいと感じているのであれば、あなたは素晴らしいですね。

自分の性格ってなかなか直すことが難しいのに、変わりたいと意欲を持っているからです。

一番は自分を認めることなのですが、それができればおそらく卑屈にはなっていないでしょう。

卑屈な性格と謙遜は違う

仕事ができなくて居場所がない

「コイツ能力が低いなあ」

「この仕事向いてないんじゃないの?」

仕事ができない人という評価を職場でされてしまうのは致命的です。

職場は仕事をするところなのにもかかわらず、その仕事ができないなんて思われたら、同僚や上司から良い評価をもらうのは難しくなります。

そのような低評価の烙印を押されたら、自信を無くしてしまい仕事への意欲が減ります。

そして積極的に仕事をしなくなるので、さらに「仕事ができない奴」という評価が高まってしまいます。

負の循環がグルグルと回ってしまうのです。

職場を変えたら仕事ができる人間になれる?

いま働いている職場で「仕事ができない」などという烙印を押されていたとしても、別の職場に行ったら「仕事ができる人だね!」と高評価される可能性があります。

「どこの職場に行っても同じだよ!」

といったような言葉を一度は聞いたことがありませんか。

この言葉は正しくありません。

職場が変われば求められるスキルや役割・立場が変わってきます。

またかかわる人間も異なってくるので、当然人間関係も変わってきます。

世の中にまったく同じ職場環境など存在しないのです。

筆者もとある職場では「できない奴だ」と評価されていたのに、別の職場に転職したら「君は期待できるね!」という評価をされました。

職場環境には合う合わないといった『相性』があるのです。

スポンサード リンク


清潔感が無いと職場では思われている

いくら仕事ができたとしても「不潔なヤツだ…」などと思われたら、あなたから離れていく人多くなります。

とくに女性が多い職場である場合、不潔と思われたら最後、かなり軽蔑されます。

女性は男性以上に清潔感を気にします。

ですから仕事がいくらできようが「不潔」と評価された瞬間、あなたの信頼は一気になくなります。

男性であったとしても不潔な人間が好きな人はいません。

「不潔な奴の仲間だ」と思われたら面倒なので、男性も離れていきます。

不潔=だらしない、という評価にもつながるので清潔さは意識しましょう。

職場でパーソナルスペースで近づきすぎている

職場の人と仲良くなりたいがゆえに、相手のパーソナルスペース内に近づきすぎていませんか?

パーソナルスペースに入りすぎると相手は不快感を感じます。

【パーソナルスペースとは?】

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。
参照元:wikipedia

人には「ここまで近づかれると不快だ」と思う範囲があるのです。

好きな相手であれば近づかれてもイヤな気持ちはわきにくいですよね。(例:恋人、家族など)

逆に嫌っている相手であれば近づかれるのは不快だと感じてしまいます。

相手がイヤだと感じている距離感に近づいてしまうと、うざい人判定が下されます。

人との距離感の取り方って難しいですが、正しく取れないとどういった場面でもウザイと思われかねません。

スポンサード リンク


なぜ近づきすぎてしまうのか

相手との距離感を適正に取れないのは、様々な原因が考えられます。

心理学的に考えると、メンタルブロックがかかっているので人に近づきすぎている可能性があります。

メンタルブロック

メンタルブロックとは心理学でよく使用される言葉で、簡単に言えば「心のブレーキ」です。

「女の子と仲良くなりたいけど学生時代、女の子に避けられまくったから無理だろうな」

「自分が相手に気に入られるなんて到底ムリだ」

上記のように、なにか行動を起こそうとしてもブレーキがかかってしまい行動がおこせない。

これがメンタルブロックです。

近づきすぎてしまう際のメンタルブロックは「相手と離れようとしてもできない」というメンタルブロックがかかっている可能性があります。

職場の輪に入ることができない

すでにできあがっている輪の中には、入ろうとしてもなかなか入ろうとできない。

仲間外れを味わった経験って誰にでもあると思います。

一度疎外感を感じると、輪の中に入るのは難しくなり職場での居場所がなくなってしまいます。

人は自分と共通点を持っている相手を仲間だと思います。

逆に共通点が無いと感じている場合は仲間だと感じられません。

つまり居場所を確保するには、共通点を作っていくことが大事だといえます。

すでに出来上がっている輪は「同じ職場で同じ仕事をしている」という共通点があるから、輪ができています。

「輪に入りにくい」と感じるのは、入社したばかりで共通点を見出せなかったり、あるいは長年働いたとしても仲間意識が薄い場合に感じます。

いったん輪に入りにくいと感じると、その輪に対して共通点を見出すのは困難です。

職場の人に共通点を見出すには

仲良くないなと思う人に対して、共通点を見つけようとしてもなかなか難しいじゃないですか。

とはいえ、仕事をしていくなかで仲間意識が持てないと、仕事が頼みにくくなるなどの弊害があったりするので共通点を見つけ出す方法を紹介したいと思います。

共通点というのは自分の頭の中で勝手に定義して問題ありません。

たとえば「自分は職場の人と同じ仕事をしているんだなあ。仲間だなあ」と頭の中で勝手に思い描いてみましょう。(口に出す必要はありません)

自分の頭のなかで共通点を思い描くと、不思議なことに相手とつながったように感じられます。

いかがでしたでしょうか。この記事が面白いと思ったらSNSなどでシェア拡散をお願いいたします。

生き方を変えたいと感じている人へ…
父の定年退職、母が作った多額の借金で実家が大ピンチに…。
しかし自分自身にも50万近い借金があり、経済的にピンチの実家を助けられれず、自分はなんてだめな奴なんだと自分を責める…。
そんな辛い状況だった私でしたが、今ではウソのように現状に満足をしています。
燃え尽きて人生に絶望すらしていた人間が、180度違う幸せで希望に満ち溢れた人生を、なぜ送れるようになったのかお伝えしています。
気になる方は、下記のボタンからお進みください。

スポンサード リンク




アルバイト
ケンをフォローする
オトコノワーク

コメント

タイトルとURLをコピーしました