アイリスカフェ池袋のオタク婚活の体験談書くよ!

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生き方を変えたい人へ送る!
 

こんにちわ。当ブログ管理人のダンです。

当ブログでは何回か婚活イベントに行った時の体験談を書いています。

今回は新宿でおこなわれた婚活パーティーに参加した時の体験談を書いていきたいと思います。

婚活に興味がある人はぜひ読んでみてください。

アイリスカフェ池袋のオタク婚活にいってきた体験談まとめ

行ってきたのはアイリスカフェ池袋。

横浜から池袋だったので、めちゃんこ遠かった。

開催時間は夕方17時半。

開始時刻の10分前に到着。会場は木目調でできており、可愛らしい内装で、婚活らしさ(?)を感じる場所でした。

開始時間になると、参加者がそろう。

男5の女4。

あれ….女1人足りないじゃん。どうやらバックれた模様。

前払い式の婚活なのに、よくバックレられるな。

人数は1人いない状態ですが婚活イベントはスタート。

アイリスカフェ池袋で会った女性1人目


「事務の仕事をしてるんですねー。」


「はい」


「都内で働いてます」


「そうです」


「へー、休みは」

「….」

「….」

「….」

「….」

「….」

「…掃除ですね」

なんだこの女。

普段は暴言を吐くような人間ではない僕も、暴言を吐いてしまうレベルのやる気のなさ。

話を広げようという意志が感じられん。

「そうですね」とか「はい」とか、それだけで終わらすな。

返事だけ言われたら、こっちもどう話を広げればいいのかがわからない。

なんか、オタクというより『つまんなくて地味な女性』だなと思いました。

オタク婚活に何回か行って感じたのは、オタクではなくただただ地味な人も来るんだなということ。

一般的な明るい感じの婚活や合コンには馴染めないから、地味な人間が多い場所に来てるんだろうな、と感じてしまう人が多々います。

この女も案の定、好きな漫画やアニメを聞くと

アイリスカフェ池袋で会った女性2人目

オタク婚活なのに、ぜんぜんオタクらしい話をしませんでした。

ゆずが好きな女性で、僕がゆず誕生の地である横浜に住んでいるところから、ゆずとか横浜の話になりました。

「あ、ゆず好きなんですね。正月、岡村神社行きますよ」
※岡村神社とは、ゆずの2人の実家近くにある神社。ゆずの2人の絵が描かれた巨大看板がある※

女性「岡村神社行くんですね!わたし岡村中学校のジャージ持ってますよ」

相手が興味のある話で盛り上がる。

僕は別にゆずのことを大して知らない。

しかし、相手はゆずが好きなので『知らないことに興味を持つ』というスタンスで、質問をしていきます。

そうすることで、相手は気持ちよく会話ができるし、場も明るくなります。

初対面って、なにを話したらいいのかわからないことが多いですよね。

そういう時はとりあえず、相手のことを聞くといいです。

質問しすぎて相手が引く場合もありますが、適切な距離を取ることで相手と親しくなることができます。

アイリスカフェであった女性3人目

3人目とはあまり会話が盛り上がらず。

「漫画やアニメは見るんですか

女の子「最近のアニメや漫画は見ないなあ、子供の頃見たものとかを見返すことはある」

「ノスタルジックさに浸れますよね」

といった会話をした後、なぜかこの女は「自分はモテるんだ」という話をし始める。

「どんな男性がタイプですか」

女の子「男らしい人かなあ。昔付き合ってた男が、別れ際に『君が必要なんだ!!』とか泣き始めて。それ見て私はドン引き。女々しいことしてんじゃないよって」

この言葉を皮切りにどんれだけ自分がモテるのかを力説する女子。

それを聞いてどう反応しろと。というかモテるのであれば婚活パーティーに来なくたって良いんじゃない?

婚活自体にも興味は無いらしく、婚活イベントに来た理由を下記のように答えていた。

女「いろんな人間に出会うことで、自分の成長につながると思うから」

は?

よくわからん。

いろんな人間に会いたいなら、もっとふさわしいところあるだろうよ。

オフ会とか、社会人スポーツとかさ。

あえて婚活パーティーをチョイスするセンスがよくわからん。

アイリスカフェ池袋で会った女性4人目

この婚活の中で一番オタクらしいトークをしたように思います。

漫画やゲームの話題がでましたね。

お互いの好きな漫画の話した後、僕がプロフィールシートに書いた「アンガールズの田中が好き」というところに食いついてくる。

女の子「アンガールズの中で田中が好きなんですか?なんで片方だけ?」

田中だけが好きであるところが気になったらしい。

僕「ちょっと面白いエピソードがあるんですよ。田中って合コンの時に、必ず女の子に虫が好きかどうかを聞くようなんですよ」

女の子「虫?」

僕「そう、虫。で、部屋の中に虫が入ってきたらどうするって聞くんですよ。女の子が『追い出す』とか『殺す』って答えると田中は怒るんですって」

僕「虫は世の中で嫌われている。田中も気持ち悪いと嫌われている。虫のことが好きだという女の子は、田中のことを好きになってくれる可能性が高くなる、と田中は考えているようなんです」

このアンガ田中の話を聞いて、相手は爆笑。

このアンガ田中の話って、笑ってくれる女の子多いんですよね。

つかみとしてもけっこう使える。

トーク終了後

全員と話し終えた後、気になった相手へメッセージカードを記入します。

僕が気になったのは2人目と4人目。

それぞれに僕のLINE IDを書いたメッセージカードを記入し、スタッフを通じて渡してもらいます。

女性もメッセージカードを記入し、スタッフがそのカードを配っていきます。

アイリスカフェはメッセージカードの交換だけで、マッチングタイムというのは存在しません。

女性から渡されたメッセージカードを見ましたが、メッセージだけで連絡先は書かれていませんでした。

連絡が来るのを待つしかねーか。

その後

結局、相手からの連絡は来ず!

アイリスカフェは連絡先交換じゃなくって、あくまでメッセージカードの交換っていうのがイマイチだなあ。

マッチングタイムがないのも微妙だと感じました。

おそらく、もう今後は利用しないと思います。

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