【実録】警備員のバイトって楽か大変か体験談を話すぜ!

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こんにちわ!当ブログの管理人のケンです。

今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。

僕は今までに様々なアルバイトをしてきました。


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今回の記事では僕が警備員のバイトをした時の体験談を紹介していきたいと思います。

警備員バイトのメリット・デメリット

警備員バイトには良いところもあれば悪いところもあります。

なにがどう良いのか、逆になにがどう悪いのか、解説していきたいと思います。

警備バイトって実際どう?リアルな体験談

警備員バイトは研修がある

警備員バイトの面接を受けて見事合格になると、研修を受けることになります。

国の決まりで「新任研修」と呼ばれる研修を必ず受けなければ警備員として働くことはできません。

警備業法第21条第2項に「警備業者は、警備員に対し、警備業務を適正に実施させるため、教育を行うとともに、必要な指導及び監督をしなければならない」 と規定されているわけです。

研修はほとんどが座学。

わたしは8時間の研修を4日間おこないました。

8時間も座学をおこなうのでハッキリいって眠たかったですね。

研修の中にはNHKの『プロジェクトX』を見るなんてことも!

日本国内で警備会社を最初に立ち上げたセコムを、『プロジェクトX』が取り上げた回があり、それを視聴しました。

警備会社の歴史という名目で視聴しました。

ちなみに研修中も給料は出ます。

座りながらお金をもらえると考えると、楽ですね。

警備のバイトの楽な部分

研修を終えると、現場に出て警備員として働きだします。

現場でバイトをしはじめると、警備員が実際どういったものなのかがわかってきます。

現場に実際出て感じた感想をお伝えしていきたいと思います。

人と接することが無い

コミュニケーションをとる必要がほとんどないので、人と接することが苦手な人にとっては働きやすいのではないでしょうか。

また考え事をするのもピッタリですね。

車や人が来ることの無い小路だと、ほんっとに突っ立てるだけ。

ホント暇です。

難しい作業を求められない

警備員バイトは基本的に車や歩行者などが工事現場などに入ってこないかを見張る仕事です。

専門的かつ高度なスキルは特段求められません。

そのためか、定年退職をした男性や主婦などが警備員バイトをしていることが多いです。

インターネットで『楽なバイト』として警備員があげられることがありますが、難しい作法は求められないのが所以(ゆえん)です。

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警備のバイトの大変な部分(デメリット)

専門的で高いスキルは習得できない

警備バイトはあまり高いスキルが求められるわけではありません。

職場全体の動きを管理したり、あるいはHTMLやCSSなどの専門的知識といったものを必要としないので、働いていても他の業種や高い時給の仕事につけることはありません。

高い時給の仕事は、専門的な知識や高いスキルを求められるからこそ高いのです。

楽な仕事は『楽』というメリットはありますが、『楽』だからこそ、そこにドップリとハマっているとそこから上にいくことが難しくなるというデメリットがあります。

自宅に帰ったら資格の勉強をするとか、そういうことをしていればまだ救いはありますが、そうでなければ違う仕事に就いた際に苦労することでしょう。

正直20代の人がやるような仕事ではないです。

警備員のバイトを若い時にするのは正直、時間がもったいないですよ。

だって60代や70代でもできますから。

たとえば高齢の人がタリーズやスタバなどの喫茶店で働きたいと言ってもかなわないじゃないですか。

働ける可能性はセロでは無いですが、警備員のバイトをするくらいなら若い時にしかできないバイトをしたほうが今後のためになりますよ。

警備バイトは雨が降ると休みになる場合がある

警備バイトは工事現場が雨で作業が中止になると、警備員は不要になるので休みになってしまいます。

しかもそれがわかるのは前日の午後です。

つまり、急に仕事がなくなってしまう可能性があるわけです。

副業で警備バイトをしている人なら、ダメージは少ないでしょうが警備バイトだけしか仕事をしていない人にとっては痛手です。

わたしはそれがイヤになって警備バイトを退職しました。

だって生活がキツくなるじゃないですか。

なのでハッキリ言って日雇いと変わりません。

ビルやショッピング施設などの常駐警備員であれば、そういう心配はいりませんが、常駐警備員は経験をつんでいる人でなければなかなか警備会社は紹介してくれません。

外よりも常駐警備員のほうが人気で、人は足りていることが理由だそうです。

つまり人が不足している外での警備のほうに回したいんですよ、警備会社って。

だから僕は警備員のバイトをもう一度やりたいかって言われると、ハッキリ言ってやりたくないなと思いますね。

まとめ

今回の記事いかがでしたでしょうか。

当ブログでは他のバイトや副業について記事を更新していますので、ご興味あればぜひ読んでみてください。

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