【悲報】新聞配達にはおかしい人が集まりやすいよなって話

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こんにちわ!当サイト(オトコノワーク)にお越しいただきありがとうございます。サイト管理人のダンです。

僕は昔、新聞配達のバイトをしていました。

けっこう長い間やってましたねえ。

バイトをしていく中で「正直この人おかしいな」って思う人に何度か会ったことがあります。

Yahoo!知恵袋を見てみると「なんで新聞配達って変な人が集まるんですか?」などという質問をいくつか見かけます。

僕と同じような感想をいだく人っているんですねぇ…。

今回は新聞配達のバイトがいかに変人が集まるのかを書いていきたいと思います。

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新聞配達のバイトで頭おかしい人達と出会った話

新聞屋には変人が集まる

新聞屋には変人がよく集まるなあと思います。

Yahoo!知恵袋で「新聞屋 変人」と検索すると「なんで新聞屋って変人が集まるの?」という質問がズラっと並びます。

やっぱ世の中僕と同じようなことを感じているんですねぇ…。

新聞屋にはどんな変人が居たのか、僕の体験談とともに紹介したいと思います。

無口で突然仕事に来なくなったNさん

僕がバイトをしていた新聞配達屋には5年ぐらい働いている専業のオジサンがいた。

仮にそのオジサンの名前をNさんとしよう。

Nさんは細身で高身長、キャップ帽をいつもかぶっている50代くらいのオジサン。

ちなみにキャップ帽をかぶっているのはハゲた頭を見せたくないためのようだ。

Nさんは無口でほとんどしゃべらない。

が、Sさんという30代くらいの人とは気が合うようでよくパチスロの話と盛り上がっていた。

5年ぐらい働いているNさんは当然のことながら新聞屋事情に詳しい。

配達店にいる人間の中でも仕事ができる側の人間だった。

しかしある時を境にしてNさんは新聞屋に来なくなった。

急にだ。

Nさんは新聞屋が用意した寮に住んでいたため、住んでいる場所がどこなのかみんなは把握していた。

店長がNさんの寮部屋に向かい何回もノックを出てくるが出てこず。

だが夜になると電気がつくため、消えたワケではないようだ。

寮と言っても一般的なアパートの1室を借りているだけだったので、大家に掛け合って強行突破することにしました。

強行突破といっても合鍵を借りてきただけなんですけどね。

合鍵で扉をあけると、そこにはNさんがTVを見ていました。

Nさんの部屋はいわゆる汚部屋だったのですが、なんと畳の一室にNさんは靴のままあがりながら暮らしていました。

Nさんいわく「靴を脱ぐのが面倒だから」とのこと。

いや、なんだよその理由。理解できねーよ

突然来なくなったのは「なにもかもイヤになったから」とのこと。

まあ、なにか心理的に追い詰められていたんですかね…。

僕がNさんのことを「変人」だと思ったのは突然新聞屋に来なくなった点ではありません。

土足で畳に上がっていた点ですね。

自分が暮らしている部屋ですよ。

靴履いたまま畳部屋でくつろげないじゃないですか、普通。

その後Nさんは新聞屋を退職。

退職後の動向はよくわかりません。

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新聞配達にはおかしい人が集まる

新聞配達のバイトを辞めた後、オフィスワークをしてるのですが、振り返ってみるとおかしい人が集まってたよなあって思います。

新聞屋で一緒に働いていたような人たちって、他の場所じゃ見かけないからね。

またしても僕が新聞配達バイトで出会ったおかしい人の話をしよう。

ヤク中っぽいAさん

ある時、朝日新聞にて新聞配達や営業の経験があるAさんという方が入ってきました。

そのAさん、ものすごいおとなしいですよね。

かつ挙動不審というかビクビクしている。

店長と話をしていても、話を理解していないようで店長に「Aさん話を理解していますか?」と聞かれると、テンパりだす。

みんなで「この人大丈夫なんだろうか?」というウワサ話をするようになります。

そんなAさん、ある時専業のリーダーであったEさんのアパートに、アポ無しで突然行くという事件がありました。

AさんはEさんのアパートにつくなりドアをドンドンと激しく叩き「E出てこーい!」と叫んだようです。

普段おとなしいAさんが、Eさんを呼び捨てで呼ぶなんて普段の姿からは想像もつきません。

Eさんは専業たちのリーダーであり、Aさんに対しアレコレ指示を出す人間だったのでAさんは不満がたまっていたのかもしれません。

とはいえ、突然アポ無しでアパートにいって呼び捨てで呼ぶなんて常人のすることではないですよね。

僕はその現場にいたワケではないので、その時の様子がどんな感じだったのかはわかりませんが異様な雰囲気だったんだろうなと思います。

その後、Aさんは新聞屋には来なくなりましたが、新聞屋の近くには住んでいたようです。

実は事件後に僕はAさんと道でバッタリ会ったのですが、その時のAさんは変な感じだったなあ。

ニタニタ笑いながら「ダンくん」と呼んできたその顔は、イっちゃってる顔だった。

怪しい怪しい白い粉でも所持してたんじゃないだろうか。

まとめ

他にもバイトの女の子に手を出して妊娠させてしまったオジサンとか、アゲアゲなギャル男が新聞屋にやってきたなどの珍妙エピソードがあるのですが、話が長くなりそうなので今回はココまでにしておきます。

他のエピソードは書く気が起きたら書こうと思います。

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