新聞配達で大変な想いをした体験談を生々しく語る

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生き方を変えたい人へ送る!
 

この記事をかいている人:ケン(ブログ管理人)

30歳を過ぎても派遣社員で働き、借金も抱えるというどうしようも無い人生に絶望する。
しかし、最底辺の人生を送り続けることなど到底認めたくないため、何か手立てが無いかもがき続ける。
その結果、心理学と自己啓発を2年かけて学び絶望感から脱却し、幸せを感じながら生きている。学びにかけた費用は2年間で150万円を超える。

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今月僕は過去にしていた新聞配達バイトの体験談を記事で書きました。

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今回も新聞配達に関する記事を書いていこうと思います。

書いていく内容は、新聞配達バイトで味わった大変さについてです。

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新聞配達でしんどかった体験談

まわりに「むかし僕は新聞配達をしていたんだよね」と話すと高確率で「おお!すごい。大変だったでしょ」といわれます。

朝早く起きて新聞を何百部も積んで配達するので大変だというイメージが世の中には蔓延しているようですね。

どんな仕事でも大変さや辛さはありますが、新聞配達は群を抜いて大変でしたね。

新聞配達員の正月は辛い!

はじめて正月の新聞配達をした時は大変だったなあ…。

2時から配達を開始したのに朝8時になっても終わらない。

それだけ配達するのが大変だったんですよ。

普通なら6時くらいまで終わってるのにね。

ただでさえ分厚い紙面に、これでもかと織り込まれたチラシでさらに分厚くなっており、いつもだったら150部くらい自転車に積めるのが60部くらいまでしか詰められない。

配達がなかなか終わらないので、マジで半べそをかいてました。

僕があまりに配達が終わらないので、他の配達員が僕の様子を見に来ました。

当然怒られましたけどね。

配達員の方は仕方が無いのでまだ配達できてないところを代わりに配達してくれました。

新聞店に戻ると僕を待っていた配達店員が無言の圧力をかけてきました。

なぜ待っていたのか。

それは正月ということで配達終了後は新年会をやるのが、その新聞店での決まりだったからだ。

僕が戻ってこないと新年会がスタートできなかったというワケだ。

冷たい視線を受けていたことは今でも忘れない。

申し訳ない気持ちでいっぱいのまま僕も新年会にちょっとだけ参加したけど、お酒も寿司も美味しくなかったね。

30分くらい参加した後、僕は実家へ帰るためそそくさと退散しました….。

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正月で辛かったのは上記のことだけではありません。

みんな正月気分なのに仕事をしているのがむなしかった。

配達していると、いつもは電気を消している家も正月だからかまだ明るいんですよ。

「あぁ、みんな楽しんでるんだなあ」

って感想をいだき、世間の人々が非常にうらやましかった。

やべぇ思い出すだけで涙が…。

新聞配達は肉体労働だから大変だ

バイクにしろ自転車にしろ、新聞配達は体を使います。

とくに使うのが集合住宅。

集合ポストへの投函であれば非常に楽なのですが、ドアポストへの投函だとかなり大変です。

階段を使わなければいけない集合住宅が一番しんどいですね!

また夏場と冬場もしんどい。

夏は暑いなかで、冬は寒いなかで配達をしなければいけません。

夏はもう汗だくだくになりながらの配達だったので体力的につらかったなあ。

冬は動けばあたたかくなるのでいいんですが、極寒の寒さだと動いてても暖かくなることはまれでした。

体力をつけたい人にはお金貰いながら仕事をするので、新聞配達はピッタリかもしれませんね。

新聞配達は雨の時もやばい

新聞配達は雨の日もきついですね。

夏の雨は新聞がぬれる上、湿気で蒸し暑くなるイヤーな暑さだったし、冬の雨はめっちゃ体温が下がるので大変さがさらに増します。

冬の雨で配達が終わったあとは布団にくるまってひたすら温まることに専念しましたわ。

また新聞紙が濡れないようにするのも大変だったね。

新聞紙が濡れないようにビニールに包む機械と使うのですが、折込チラシで分厚くなった場合ビニール梱包もやりづらくなります。

新聞紙が分厚いからスムーズに機械に入っていかないんですよね。

雨の日の新聞配達は普段の倍の時間と手間がかかります。

また台風や梅雨などの豪雨が降る時期だと道路が河のように激しい濁流となり、その中を配達しなければいけません。

いやー大変だったなホント。もう二度とあんな仕事はしたくない…

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