ダブルワークのバイトに受からない人の4つの特徴を紹介!

ダブルワークをしたいと思い、アルバイトの面接をしたにもかかわらず落ちてしまう…。

そんな苦い経験を一度や二度、経験しているのではないでしょうか。

生活のためにダブルワークをしようとしているのに、そもそもバイトができなければお金が稼げられず生活がより苦しくなる。

どうすればバイトの面接で受かるのでしょうか。

またバイトの面接が落ちてしまう人は、なぜ落ちてしまうのでしょうか。

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バイトに受からない人の特徴や落ちる理由

まず一般的に言われているバイトの面接に受からない人の共通点は以下の4つです。

  1. 履歴書の書き方が汚い
  2. 清潔感がない
  3. 発言がネガティブ
  4. マナーがなっていない

ダブルワークOKとうたっているバイト先に受からない人は、この4項目のどれかに当てはまっています。

この4項目にあてはまる行動をしている場合、採用する側に「この応募者不真面目そうだなー」という印象を与えてしまいます。

不真面目そうだなー、なんて思う人をわざわざ採用する理由がありません。

真面目そうだと感じる人を採用したほうがいいじゃないですか。

ダブルワークの面接にどうしても受かりたい、というのであれば自分の行動を見直してみましょう。

では、4項目について詳しく書いていきたいと思います。

履歴書の書き方が汚い

履歴書に誤字脱字があるのは減点対象です。

「履歴書は誤字脱字が無いのは当然」というのは常識。

だから誤字脱字があるのは常識が無いと思われてしまいます。

「読めればいいじゃないか」

と思う人もいるかもしれませんが、文字が1つ誤っていたり抜けていると、なにを伝えたいのかが相手に伝わらなくなってしまいます。

自分の伝えたいことを伝えようと思うのならば、誤字脱字無くしっかり書こうと思うはず。

誤字脱字がある人は『伝えたいことも伝えらない人』というレッテルをはられてしまいます。

また志望動機や自己PR欄に空欄の場合も減点です。

志望動機や自己PRがほかにできている人がいたら、やはり採用する側はそちらを採用します。

面接は他の応募者との競争と言っても過言ではありません。

清潔感がない

清潔感がない人も減点対象です。

「自分は毎日風呂にはいっているから清潔感あります!」

という人がたまにいますが、お風呂に入っていても不潔な人は不潔です。

清潔感というのは、たとえば髪型だったり服装などがしっかりと整っているのかを見られます。

寝癖がついている、シャツがヨレヨレだと「見た目が不潔、清潔感が無い」と思われてしまいます。

また爪が伸びているうえ汚れがたまっているとか、目やにがついている、なども不潔だと思われてしまう要因です。

面接に行く前に鏡を見て「寝癖は無いか」「シャツがヨレヨレではないか」と確認しましょう。

めんどくせーなと思う人は、その「面倒だと思う」思考があるから落ちてしまうということを認識しましょう。

バイトへ応募している人は、あなただけではありません。

見た目に清潔感があると、それだけで「しっかりしていそうだ」とか「真面目そうだ」という印象を与えます。

他の応募者があなたよりも清潔感を持っていたら、採用する側はそちらを採用します。

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発言がネガティブ

「未経験ですが自分は働けますでしょうか?」

「残業はけっこうありますか?」

こういった発言を面接時にしていませんか。

質問時にネガティブな質問をしていると、この人やる気があるのかな?とか仕事に前向きに取り組んでくれるのかな?という疑問を抱かせてしまいます。

実際、筆者は過去の面接時に「未経験なのですが大丈夫ですか」などと質問をしてしまい、落とされたことがあります(苦笑)

未経験でもできるかどうかは、本人の努力の問題です。

僕の質問を受けた面接官は「それはお前の頑張り次第だろ」と心の中でつぶやいたことでしょう。

また残業はけっこうありますか?という発言も同様です。

子供がいて保育園などへの送迎が必要だから残業を気にしている、というような理由があればいいですが、単純に残業がイヤという気持ちから質問しているのであれば減点です。

みんな誰だって残業はイヤです。

しかしそれでも、少しでも前向きな気持ちをもって残業をしています。

採用する側としてはその方が好ましい。

マナーがなっていない

  • 面接中に脚を組む
  • だらっとした姿勢で話す
  • キョロキョロと視線を動かし落ち着きがない

上記のような姿勢はマナーがなっていません。

面接官は数分間のかぎられた時間の中で応募者が自分たちの職場に迎え入れて良いかどうかを見極めなければいけません。

マナーがなっていない=当たり前のこともできない人、という烙印を押されても仕方がありません。

人は第一印象でどういう人かを決定づけます。

心理学でもちいられる「メラビアンの法則」では、人は第一印象から入ってくる情報を約60秒の間に処理をしていると言われています。

視覚、聴覚、嗅覚の3つからはいってくる情報を60秒で処理し、その人がどのような人間なのかを決定づけます。

あなたも第一印象から「この人はだいたいこんな感じの人だな」と決めませんか?

キレイでほんわかした感じの女性であれば「優しそう」「癒し系」

いかつくて身長も高い人であれば「怖い」「怒らせないほうが良い」

などなど。

もちろん自分のコミュニケーションの取り方によっては、第一印象を崩すこともできます。

いわゆるギャップですね。

しかし面接というたった数分間の中でギャップを与えるのは難しい。

それにマナーがしっかりしていることで損をするようなことはありません。

メリットはあってもデメリットは無いワケです。

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ダブルワークはバイト以外でもできる

さて、ここまでダブルワークのバイト面接にて受からない人の特徴や共通点について書いてきました。

面接に落ちたとしても、どこが悪かったのかを考えて対策を練れば、採用される可能性は上がります。

しかし、アルバイト以外にもダブルワークをすることは可能です。

バイト以外のダブルワークについて紹介をしたいと思います。

日雇い派遣でダブルワークをする

日雇い派遣とは1日だけ派遣社員として働く仕事を指します。

「日雇いバイト」とか「単発バイト」と呼ばれることもよくあるので、混同されがちですが日雇い派遣とバイトは明確に違います。

日雇い派遣は派遣元会社に雇用され、その派遣会社のスタッフという形で仕事現場に派遣されます。

仕事の指示は派遣先から出されますが、給料は派遣元から支払われます。

どこに雇用されるのかが「派遣」と「バイト」の大きな違いです。

指示を出す派遣先の現場では、派遣社員にたいして自由に指示ができません。

指示が出せる範囲が限られるのです。

仕事現場における扱いも直接雇用のアルバイトとは違うというのが特徴です。

日雇い派遣のメリットは自分のスケジュールに合わせて働けることです。

「この日休みだけどヒマなんだよな~」

と思った日にシフトを入れ、派遣社員として働くことができます。

日雇い派遣で働くには派遣会社へ登録する必要があります。

登録は面接をするわけではないので、とくに合否などありません。

つまり登録会に行きさえすれば誰でも登録することが可能なのです。

居酒屋やコンビニなどでバイトをするよりは、日雇い派遣のほうが自由度が高いのでダブルワークをするのであれば、登録しておいて損はありません。

在宅の仕事(クラウドソーシング)をしてみる

ひと昔前までだと、在宅の仕事というと地味な内職が多かったです。

しかしインターネットが発展した現在、インターネットを利用した在宅の仕事が増えてきています。

『クラウドソーシング』と呼ばれる仕事です。

テレビにも紹介されたことがある仕事なので、知っている人は多いかもしれません。

どういう仕事が在宅でできるのか一例を紹介しましょう。

SNS運用代行

ツイッターやインスタグラムには企業が運用する公式アカウントというのが存在します。

そのSNS運用を代行でおこなう仕事です。

写真・動画などの買い取り

自分が撮った写真や動画などを買い取るので、撮影してほしいという仕事です。

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と思う方いらっしゃるでしょうね。

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